引きこもりニートを脱け出す為、リハビリとしてバイトにチャレンジしてみようと考えている人、引きこもりニートを脱出し、1日でも早く正社員を目指したいと考えている人。

・・・こういった人がやってしまいがちなのが面接での休んでいた時間に関しての質問です。

このページでは面接で空白期間を聞かれた時の対応やちょっとした裏ワザについて、紹介してるので意識してみて下さい。

 

 

休んでいた時間を聞かれた時の回答

オススメの回答①

「就職活動をしていて、かなりの会社の採用面接を受けましたが 、希望通りの結果には至りませんでした。正直なところ少し落胆しました。しかし今では気分を新たにして御社で仕事したいと思っていますので宜しくお願いいたします。」

一番初めに就職活動していた事。

それから一人の人間として落ち込んでいた事。

締めくくりに前向きな一語を添えれば大丈夫だと思います。

あんまり長く理由について口にしてしまったら、採用係が指摘を入れてくるかもしれないので、正面からサラっと回答するのが理想です。   重要なことは自分の弱さを認めた上で、今は前向きな気持ちでいるという事ですね。

オススメの回答②

「フリーランスとして働けないかと試行錯誤をしている期間でしたが、思うような結果は出ませんでした。ただこの4年間のフリーランスの活動を通して幾分かスキルを習得することが出来たのは役立った事であります。」

近頃ですとフリーランスというワークスタイルも広まってきているため、採用係もそれほど不思議には思わないでしょう。 フリーランスでどういった仕事をしておられたのですか? WEBライターの仕事をしていました。ところが思い通りにいかずハードな世界だなと実感しました。

こういった流れで採用係の意識を「休んでいた時間」から「フリーランス」へ向ける事が出来ます。

私は4年間という長いブランクにお小遣い稼ぎとして、クラウドワークス
を頻繁に使っていたので一応フリーランスを目指してたと言ってもウソにはならないから、聞かれた時に実際に答えていましたね。

オススメの回答③

これが転職エージェントや転職サイト等で、頻繁に紹介されている回答になります。

「公務員試験のために勉強をしていたんですが、希望通りの結果に至りませんでした。現在では気持ちをリセットして、一般企業で働く為に就職活動を続けてきました。そのような中で、御社の仕事に興味を惹かれ求人に申し込みさせてもらいました。」

公務員試験のために勉強をして、公務員になれなかったケースは、ブランクが出来てしまうのが当然ですので、こう回答する事で面接官に深く突っ込まれないというメリットがあります。   ただし、テンプレート回答だけに熟練の面接官相手だと「また、この答え方する奴が来ちゃったよ…」と思われるかもしれないのでご注意ください。

 

オススメしない回答

「親の介護をしておりまして、会社勤めする余裕がなかったのです。」

もちろん実際に介護をしている人 であれば 、言うべきだと思います。本気度が表情に出ていると思うので上手くいくと思います。

これは休んでいた時間を聞かれた時の回答として頻繁に利用できるパターンですね。ただし常套手段であるだけに、この回答をする人が多いという事だと考えられます。

仮に日雇いの採用係と言えど、これまで幾度と面接をしてきた人にしたら、変わりませんので またこの回答するタイプが来ちゃったよ…。 と思われてしまうかも知れません。

ウソで親の介護をしていると言うのはNGです。少しの顔つきや口調でウソを見抜かれてしまうかもしれないので。

 

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履歴書の志望動機でポイントを稼ぐ裏ワザ

私の失敗体験談

面接で採用係を前にしたら、頭が白紙になって、自宅であれほど考えて・暗記して・復唱までしていた休んでいた期間の理由を忘れ去ってしまうこともあります。   私自身がそうでした…。

一度動揺してしまったらその後はズルズルとドロ沼にハマっていくように、採用係との会話がしどろもどろになっていきました。結果は日雇いに通る事は出来ませんでした。

それはそうです。私の場合4年間の休んでいた期間に加えて 、まともに返答ができなかったのですから。

その失敗経験を受けて、私自身が考え出した裏ワザをお教えします。

履歴書の志望動機欄にブランクの理由を記載しておく

こうすれば自宅でじっくり考えられますし、なにより面接時に採用係が休んでいた期間を敢えて聞いてくる事も避けられることもあり得ます。

日雇い求人での履歴書の志望動機例

私はこの4年の間に就職活動をしておりましたが、そのがんばりが報われることはありませんでした。(ブランクが出来た理由を説明)

(どうやって立ち直ったのかを説明)

改めて自分の将来に向けたキャリアを考えたときに、貴社の〇〇を仕事にしたいと思い応募させて頂きました。(仕上げの言葉)

一般的な日雇いだったら 、こういった志望動機の記載の仕方でもOkかと思います。

〇〇の部分は応募先の会社がしている仕事を意味します。軽く記載しましたが 、ここから個々でブラッシュアップしていくと良いと思います。

 

正社員求人での履歴書の志望動機例

私はこの4年間、フリーランスとして働こうと悪戦苦闘の毎日を送ってきました。しかしこれ一本では家計が成り立たず、転職活動に踏み切るのを決断しました。(休んでいた期間が出来た理由を説明)

(実際にフリーランスを体験した上でどんな技能が身に付いたか、また実績を出したかを説明)

このフリーランスで培った〇〇の技能が十分に発揮出来る、貴社の●●への配属を希望します。(仕上げの言葉)

フリーランスと単純に言っても 、 その働き方はさまざまあります。執筆者、ブロガー、エンジニア、デザイナー、投資家、ユーチューバー等…。

こういったものを上手い事、申し込みをする会社の職種と絡めて志望動機を記載できると適切だと思いますね。

正社員を目標にする方は、特定の転職エージェントを使用しない限りは、履歴書の提出を求められます。特定の転職エージェントを活用したら書類選考をショートカットして採用面接まで行くことが可能です。
つまり履歴書で悩むことはないということになります。

以下の転職エージェントは「書類選考なし」で面接まで行くことが出来ます。

DYM就職サイト