このページの要約
  • どこも受からない人の特徴として、自己分析不足や書類の書き方がある
  • どこも受からないと、喪失感や焦りから就活が苦痛になってしまう
  • 就活でどこも受からないとしても、切り替えて次回に挑むことが大切
  • 受かるポイントは、「誠実さ」が伝わる就活を心がけること
  • どうやっても受からなければ、他の選択肢を視野に入れる

どこも受からない人の4つの特徴

就職活動をしていて、未だ1社の内定すらもらえていない・・・と、
恐怖にかられていないですか?周囲の友人・知人が段々と決まっていく中、
このまま自分だけ置いてけぼりを食らってしまうのではとマイナス意識にとらわれるかもしれません。

就職活動は、勉強した分結果が得られるというのではなく、
結果の生じ方に差があります。そうは言っても、そこで諦めてはいけません。
そんな、就職活動の努力が結果に現れない人たちには特徴があるのです。
ここでは、あなた自身がその特徴に当てはまっていないかチェックしましょう。

 

1.入念な書類が書けていない

エントリーシートや履歴書は、会社が就活生を知る一番初めのステップです。
書類の出来栄えはあなた自身のファーストインプレッションにも繋がるでしょう。
そのため、誤字脱字や空欄の有無、文字がきれいに書けているかなど、
記入方法のマナーをきちんと押さえることが求められます。
書類選考だけでも、会社側に関心を持ってもらえるような作り方が重要です。

 

2.自己分析が不足

自己分析というのは、自分の持ち味や欠点等を自覚することで
自分のアピールポイントを見つけることです。自己分析がやれていると、
自己PRを作成する時にきちんと自分らしさのある中身が書けます。

会社側の目指す形に合わせるのではなく、どこまで自分の持ち味を
アピールできるかがポイントです。そのためには、
自分のことをしっかりと把握しておくことが必要です。

 

3.ヤル気が低い

会社へのヤル気とは、就職活動においてとりわけ重要だと言えます。
どの会社も、「ここで頑張りたい」と考えている人を導入したいはずです。
このため、自分が入社したいと思った理由や心境をもう一度整理し、
会社に対する意思表示をきちんとしましょう。

それから、あまり熱意が思い浮かばなかったケースは、
実を言うとその会社を希望していない可能性も。会社の社風や業界は自分に適しているのか、
すごくやりたいことなのか、もう一度考え直してみるのもいいです。

4.受ける会社を絞りすぎている

自分が希望している会社を目指すことは当たり前のこととして、
業界や職種等で絞りすぎてしまうと、母数が少ないことから
どうしたって内定率は低くなってしまいます。内定なしを回避するためにも、
就職活動には「会社とマッチングする」ことも意識しましょう。

たとえば、就職活動での書類選考率はおよそ20パーセントとのことです。
これまで考え方からちょっと視野を広げて、少なくとも20社は応募してみましょう。
就職活動には、臨機応変な行動力も必要です。

 

就活が難しくなる理由

就職活動中、どこの会社にも受からない毎日が続くと、フラストレーションを溜めてしまいがちです。
ここでは、具体的にどういったことが辛いのか、サンプルをご紹介します。
まずは、辛くなる理由に気づくところから始めましょう。

不採用を味わった

不採用になることは、就職活動中の立場にとって気持ちに影響を与える体験の1つでしょう。
仮に落ちてしまった会社が1社目だったとしても、「もうだめかもしれない・・・」
と絶望感に襲われてしまうことがあります。

そして、不採用が何回も再三再四続くことで自信をなくしてしまう方も多いです。
これまで頑張ってきた分、なかなか難しいかもしれませんが、
不採用の際は落ちた理由を考え、次回の選考に活かせるようすべきです。

 

受かるためにできること

上記で述べたように、就職活動をしていると日々を苦痛に感じてしまうこともあります。
何もかもが消耗していませんか?しかし、ここで諦めないためにも、
次の選考に向けて克服すべきことをご紹介します。

1.無理せず気分をリフレッシュする

「ツライ」という気持ちがいっぱいになる前に、1度休む選択をするのも大切です。
頑張っている毎日の中に、少し休憩する日を設定しましょう。
無理を続けていても、決して良い判断は不可能です。
それから、身が入らない就職活動は成功を遠ざけてしまうこともあります。
健康を崩す前に、自ら身体と精神を休息させることも就職活動の一環です。

2.面接対策に力をいれる

面接試験というのは、会社側と就活生が会話をするコミュニケーションの場になります。
それから、応募してきた就活生のことを把握できる場だったりします。
そのため、きちんと自己PRするための話をすると良いでしょう。

ここで工夫したいのが、模範的な回答はできるだけ避けること。
定番の質問に対しても、パーソナリティーのある回答を用意しておくことが大事になります。
手堅い回答より、自分の言葉をいっぱい用意しておくことが合格への近道となります。

3.「誠実さ」を現す

会社によって、欲しい人材や採用基準は様々です。
けれど、どの世界でも「誠実な心」は必須であると考えられます。
面接試験時は言うまでも無く、常日頃の挙動においても姿勢を正し、
上を向いてしっかりと喋ってみて下さい。

それから、髪の毛や服装等の清潔感ある身だしなみを心がけることに注意しましょう。
就職活動にこれで間違いないという正解はないですが、
真面目で爽快感のある人は、担当者に良い印象を与えます。

 

 それでも採用されない時の対応

どんなに努力しても、どうしても思いどおりの結果に繋がらない時もあります。
どこにも受からない自分はダメダメ人間なのか・・・人生が終わってしまった・・・。
このようにうなだれる方もいますが、決してそんなことはありません。

就職活動とは、あくまでも「働く場所を見つけ出すための手段」。
大きい組織に在籍して働くことが全てじゃありません。
働き方の多様性が広がる中、その選択の幅も拡大しています。

不安な時は転職エージェントを利用しよう


就職のための情報を集める等、準備をする上で、
正社員として働きたいが、何から始めればいいか分からない
「自分の年齢や経歴に不安を感じている」
「やりたい仕事、向いている仕事が分からない」
・・・という風に、と心配になるニートは多いと思います。
しっかりと就職できるか心細いときは、
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身近なところではご両親や兄弟といった親族ですが、
ニートの人の中にはご家族と話しにくい方もいることと思います。

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