プログラミングスクールを見比べた上で、ことごとく名前を聞くのがテックキャンプ。
その中にあっても、エンジニア転職に特化したコースである
「テックキャンプ エンジニア転職」(旧テックエキスパート)。

株式会社divがマネージメントしていて、代表取締役の真子就有社長は、
ユーチューブでもアクティブに情報を発信していて、IT業界でも大人気の会社です。
エンジニアを志す人に一番人気のあるスクール言ってもオーバーではない
プログラミングスクールがテックキャンプのエンジニア転職なんです。

元々プログラマーだった堀江貴文が絶賛したことでも厚い支持を得ています。
テックキャンプ エンジニア転職の以下の疑問や気になる点に役立つページとなります。

  • 実際にフリーランスとしてお金は得られるの?
  • カリキュラム内容が気になる・・・挫折しないの?・良い所や悪い所は?
  • 実際の体験者の感想が聞きたい
  • 良い所や悪い所は?

テックキャンプ エンジニア転職はどんな人にお勧め?

Web系のフリーランスを真面目に考えていて、Progateを2周し、
プログラミングを書いたことがあって、より集中的に学習して
最速でフリーランスになりたい20代〜30代向けです。

ライザップみたいに途中で、挫折しない工夫がされていて、
自分自身だけでは限界を感じる人を対象にしたプログラミングスクール。

通うことができないなら、オンラインだけを利用しての他のコースを検討した方が良いです。
完全に未体験ででプログラミングを触ったことのない。
転職やフリーランスとして仕事をするつもりはない。
といった方はプログラミング教養の方が最適です。

 

テックキャンプ エンジニア転職のメリット

良い評判は次のようなものです。

  • 週末・平日関わらず質問OK
  • スクール側からのフォローがある
  • 横の繋がりが出来る
  • 他校にはない教材が分かりやすい
  • 講師が親しみ易く相談しやすい
  • 教室が美しく通いたくなる

週末・平日関わらず質問OK

教室では何時でも講師がいますし、オンラインでのチャットでの
質問が週末や平日関係なく、早急に質問が出来ます。
プログラミングを勉強する上で投げ出したりしやすい点の1つが
エラーだったりが原因が分からずその先進めないという状況でも、

知っている人に聞ける。という当たり前のようなシチュエーションが
いつも整備されているのは、実はとんでもなく有り難い環境なんです。

スクール側からのフォローがある

テックキャンプ エンジニア転職は短期集中コースだと、
平日は10時〜22時までの学習を想定しているなどと、ズバリ言うとかなりハードです。

スクール側からも、1週間に60時間はスクールに来て、課題に取り掛かるように指示されます。
しんどい学習は一人きりではなかなか進めていくことが難しいですが、
生徒が投げ出したりしやすいポイントをスクール側が理解できていてフォローがあるのです

これが、テックキャンプ エンジニア転職が、
プログラミング世界のライザップと言われる所以です。

 

横の繋がりが出来る

スクール側のフォローアップは言うまでもなく、
一緒に勉強をスタートする同期の人もいるので、良いモチベーションになります。
個人開発で、ソースコード管理等、エンジニアにとって必須スキルを勉強できるのは
自分だけでは出来ないでっかい強みです。

他校にはない教材が分かりやすい

テックキャンプ エンジニア転職が優れているものの1つに
「初心者でも一読で解かる」にこだわっていて、
今では5,000回以上も教材をアップデートしているのをアピールしています。

教材の理解しやすさによって、苦手意識の解決にもなります。

 

講師が親しみ易く相談しやすい

メンターも同世代の20代と30代が中心ですので、友人に聞くように相談しやすく、
教え方もかなり丁寧で、こちらが中途半端なく、嫌な顔せずに付き合ってくれる講師が多い印象でした。

 

教室が美しく通いたくなる

 

2019年度7月13日に開講した「なんばスカイオ校」
8月5日に開講した「渋谷フレーム神南坂校」
10月5日に開講した「福岡校」等

近ごろ開講したスクールも多く、クリーンな教室は通いたくなるエレガントな
空間でもあります。多くの時間通う場所だからこそ、
教室そのものがストレスにならない環境を構築しているのはさる事ながら、
設備も充実
しています。

 

 

テックキャンプ エンジニア転職のデメリット

ガッカリな評判は次の通りです。

  • 講師が不足している
  • 返金保証についてのハードルが高い
  • 挫折率は正直なところ1/3

    講師が不足している

     

    2019年度に開講したなんばスカイオ校、
    2020年度に開講した渋谷フレーム神南坂校、福岡校と続けてスクールが
    開講されていることからも分かるように、テックキャンプが
    プログラミングスクールとして実績も知名度ものし上がっています。

    その一方、実際にはメンター(講師)が足りない状況となっているのが現状です。
    まこなり社長も現在You Tubeで募集しています。

    講師になるには、営元の株式会社divが用意したテストに合格した者限定。
    ウワサによると
    合格する割合は10%。

    実際に2019年度6月に卒業したSさんも、テレビ電話の質問で講師が不足している事により、
    半日近く通話できないことがあって、その時間が無駄だったという感想もありました。
    積極的にスクールに通って、講師にその都度質問してみる。
    という積極性が不可欠です。

     

    返金保証についてのハードルが高い

    返金保証がありますけど、正直なところハードルが高いです。
    まず、返金保証については入学してから14日以内になります。

    しかし、返金保証があるから安心、といった受け身の方は
    初めから入学しない方が良いかもしれません。
    返金保証に頼らず、卒業した後は自らアクティブに活動できる人じゃないと、
    そもそもエンジニア転職の中でも、フリーランスを志すのは厳しいです。

     

    挫折率は正直なところ1/3

    テックキャンプ エンジニア転職のウェブサイトには、
    転職成功率99.0パーセントとなっています。
    全般的に、転職成功していると言えるデータなんですが、
    注意事項には「2019年度8月末時点(学習完了後、当社の転職支援利用者の転職成功率)となります。

    言い換えれば、カリキュラムを途中で挫折してしまった生徒は計測されていないです。
    実際10週間の短期集中コースは、インタビュー取材したSさんの
    体感にもよりますが、3分の1が挫折しているのです。

    挫折しないカリキュラムやフォロー体制がありながらも、
    実際は挫折する生徒が存在しています。
    はっきり言って、スクールに通ったらフリーランスも
    確約してくれるといった甘い考えだったら、挫折するものです。
    少し厳しい意見になってしまいいるが、フリーランスになっても技術等、
    自主的に勉強し続けないと稼ぎ続けることは厳しいです。

    10週間というわずかな期間、10時間以上勉強する気持ちが無いなら、
    初めからテックキャンプだけではなく、プログラマーは辞めた方が良いです。

     

    エンジニア転職、プログラミング教養、侍エンジニアの対比

    テックキャンプ エンジニア転職」を比較検討する時に対比されやすい、
    同スクールの別コース「プログラミング」と別スクールの「侍エンジニア」の
    Advanceコース(フリーランス)向けを比較した表が以下となります。

    エンジニア転職 プログラミング教養 侍エンジニア塾
    期間 10週間 期間なし 3ヶ月
    価格 598,000円 入会金198,000+月額19,800円 438,000円
    地域 渋谷、難波、名古屋、天神、博多 渋谷、新宿、東京駅前、池袋、名古屋、梅田 オンラインにて全国対応
    講師 常駐 常駐 現役エンジニア/週2時間
    教材 オリジナル教材 オリジナル教材 市販の参考書
    カリキュラム スクールが用意したカリキュラム スクールが用意したカリキュラム 個別に最適化したカリキュラム
    オリジナルサービス開発支援 あり あり あり
    キャリア転職サポート あり あり あり

    講師のレベルや人数

    テックキャンプ エンジニア転職、講師のレベルや人数なんですが、
    レベルについては元々受講生で卒業後、試験に合格して講師になった方もかなり多く、
    現場が豊富なエンジニアという訳ではありませんでした。

    かと言って、カリキュラムを進めていく上では、これっぽっちも問題ありません。(2019年体験談)

    平均年齢も比較的若く、20代くらいから30代が多い印象でした。
    講師の人数は教室内に複数常駐していて、質問したくても順番待ちという状況はないです。
    ただし、オンラインのビデオチャットの質には控えている講師が少ない印象で、
    通話できない時もありました。

    2019年6月卒業生のSさんの体験談

    実際に旧テックエキスパートと侍エンジニアを比較し、
    最終的には旧テックエキスパートに決心したSさんにインタビューした時の様子をご覧ください。

    Q.質問
    「Sさん、本日は宜しくお願いいたします。」
    A.回答
    「よろしくお願い致します。」
    Q.質問
    「プログラミングスクールを選ぶ上で、テックキャンプ エンジニア転職と
    侍エンジニア塾のいずれか最後まで悩まれたみたいですが。」
    A.回答
    「そうです。将来を左右する大きな選択だと思ったため、
    相当どちらにするか迷いました。」
    Q.質問
    「 最終的にテックキャンプ エンジニア転職に決意した理由を教えてください」
    A.回答
    「講師が常駐しているところ。 1週間60時間の規定があったところ。
    この2点がポイントでした。」
    Q.質問
    「講師の違いはどんなところでしょうか?」
    A.回答
    「侍エンジニア塾は1週間に2時間、フリーランスで活動されている方と
    近所のカフェでレッスン内容の質問が可能な形式です。
    それに対してテックキャンプは、連日講師が常駐しているところが違います。」
    Q.質問
    「1週間60時間の規定とは厳しそうですね」
    A.回答
    「そう言われると厳しいですよね笑。私は切羽詰まらないと出来ないタイプなので、
    このルールがあるから怠けられない。100パーセントやらないといけないと
    良い意味で追い込む環境を作れたのが良かったです。 価格だけで選択すると、
    侍エンジニア塾なんですが、講師が常駐しているところや、
    フリーランスとして横の繋がりができるところ、
    やらなきゃいけない環境を作れるところが分かれ目でした。」