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ニートから正社員は無理ゲー?・・それ、迷信だから!

ニートから正社員は無理ゲー?・・それ、迷信だから!

20代後半になったら、どこも正社員で雇ってくれない

フリーター、ニート歴が長いと正社員は厳しい

こんな言葉を耳にすることがあれば、それは要注意!
これらは全部ウソです。
いわゆる”世間の常識”かもしれませんが、20代後半で人生が決定するほど
世の中、単純じゃ~ありませんよ。

なぜなら、僕が29才で正社員になっているからなんです。
それに、僕の周りの友人や知人にも、年齢に関係なく就職に成功しています。
うちの叔母にいたっては、50代で正社員雇用さていますから。

こういった経験から「20代後半であれば、いくらでも正社員になれる
ということ証明するためにこのブログを書いています。
この1ページを読むだけでも、正社員内定率は格段にアップするので、
正社員で就職したいニートやフリーターの人は、ぜひ読んでみてください。

ダラダラ読むつもりはなく、早く転職したいという人方は、
僕が実際に使った転職エージェントのサイトを活用してみ下さい。

⇒ ⇒ ⇒ 僕も使った20代におすすめの転職サイトはこちら

20代後半で正社員になれない場合は「就活の対策不足」

「20代後半になると、正社員は厳しい」という人がいますが、
これらは思い込みも多く入っています

例えば、僕は派遣事業で就労サポートをしているのですが、
派遣にやってくる人の話を聞いていると、
「それじゃ正社員になれないよ・・」と思う事が多々あるのです。

例えば、次のようなケースに該当する方。就活の方法を間違っている方が後を絶ちません。

  • 10社くらい応募したけど、どこも書類選考で落とされる
  • 面接を受けても、上手くしゃべれずアピールできない
  • 経歴に空白期間や、ニート歴がある

これらは、20代後半でもよくある話ですが、
単純に就活の対策をきちんと立てていないだけなんですね。

例えば、学生のテストなら対策や傾向が事前に知れますが、
就職活動は会社ごとによって、全く異なりよく分からない・・というのが実情。

そのため、自己流でやってみたり、ネットにある情報で軽く済ませがち。
これだと、何をどうやったって、間違った方向で終わってしまうだけ
派遣にやってくる人にもこういった傾向が見られるため、
改善指導をして就職につないでいます。

  • 10社に応募して、書類返送される ⇒「正しい書類の作成法」が分かっていない可能性が高い 
  • 面接で上手くアピールできない ⇒面接の練習や回数が足りない 
  • 経歴に空白期間やニート歴がある ⇒「専用の履歴書の書き方」を知らない

これらは、僕がずっとフリーターで、働いていたからこそ分かる話。
フリーター歴の長い人や、空白期間の長い人にも
適応した就活対策を、このブログでは紹介しています。

20代後半がやるべき、3つの就活対策

僕は、長い期間、ニートやフリーターをしていて、正社員になれなかった人間です。
そのため、正社員の就職が決まるまでに、かなり遠回りしてきました。
ハローワークに行ったり、転職エージェントを利用したり・・。

そういった中で、「20代後半の就活ならココはおさえるべき」というポイントを見つけました。
これがクリア出来た人から、採用されていくと言っても過言ではありません。

それでは、次の3つのポイントを押さえて下さい。

① 履歴書・職務経歴書について

20代後半で、正社員の就職を目指されているなら、たぶん書きにくい経歴を持っているはず。
僕の場合だと「短期間ですぐ仕事を辞める」「ニートをしていた・フリーター歴が長い」という風に。
こういう人は、バカ真面目に経歴を書いた影響から、自分で自分の首を絞めている可能性が高いです。
具体的には、採用される「履歴書の書き方」をググって調べて、その内容を意識して書いてみてください

「セールスポイント等、自分には全くないんだ・・」と決め込んで、書けないなら、
リクナビの自己分析ツール(グッドポイント診断)等を使うといいです。
自分のセールスポイントは、自分で言えないなら、人に教えてもらうだけで違います。

職務経歴書というものは、「真実をキッチリ書いたら正解」ではなく、
いかに形式的にキレイに見せれるかが勝負なんです。
採用面接官が見た瞬間に、「雇いたくないな~」と思わせてしまう内容を避け、
雇いたくなるように、ブラッシュアップした書き方をするのがコツです。

ここで勘違いしてはいけないのは、決して「嘘」を書くのではなく、
「自分をよりよく見せるため」に経歴のムダを削減をしているということ。
派遣会社でも指導している就活マナーの基本テクニックです。

 

② 面接について

面接で落とされる人も、対策不足であるケースがほとんどです。
まずは場数をこなして、面接の体験を増やさないと、
上手くなるものも決して上手くなりません。

バットを数回振っただけで、ホームランが打てるようになる野球選手がいないのと同じで、
面接も数回受けたくらいでは、上達しません。
学生でも、面接の練習をしてから就活に臨んでいるのです。

この理屈があまり知られていない理由の1つに、
他の人がどれだけ就職活動をしているか、可視化されないところにあります。

面接で落とされて落胆する気持ちは分かりますが、その前に面接の回数が少ない。
実は、僕の派遣事業所でも、3~4回、受けただけで
「どこも受からない」と嘆く人は多いです。
僕のの場合は、もっと面接を受けて落とされてきたので、この感覚が分かりませんでした。

10回20回と受けていく中で、「面接官の心情に訴える」テクニックも
見つけ出せたのは、面接の場数を踏んだからとも言えます。
だから、面接を何度も受けるのは、決して無意味なことではありません。
言うなれば、結婚相手を探すようなもので、なかなか運命の相手に巡り合えない感覚に近いです。
地道に受けていたら、段々とコツが見えてくるのが面接なのです。

 

③ 第三者のアドバイスは受けた方が良い

ニートが就職するために、最後に重要となるポイントは、
「自分の就職活動が上手く行かない理由を、客観的に分析しくれる人がいるか?」です。

僕は、ハローワークの職員や派遣コーディネータ、友人に話を聞く等、
客観的な意見も参考にして、取り込んでいました。
例え自分が良かれと思う事でも、会社側はどう思っているかは、分からないからです。

そういう中で、転職エージェントからは、密に教わることができたのは、大きかったです。
僕も派遣事業に携わって思うのですが、
やはり客観的な意見をもらっている人と、いない人との差は大きいと感じてます。

派遣会社や転職エージェントだったら、
担当者から「会社がどんな人材を求めてるのか」を教えてもらえますし、内定に結び付きやすいのです。

・・・つまり、「自分の就職活動がひとりよがりだったのではないか?」
こう考える癖を付けることは重要です。

 

20代後半から正社員になれる求人エージェント

ラストは、派遣営業マンとして、おすすめできる20代後半向けの転職エージェントを紹介します。
ちなみに僕は、ハローワークよりも転職エージェントや派遣会社をおすすめしています。

その理由は、経験者や有資格者といった即戦力の人材が最も集まりやすいのはハローワークだから。
ハローワークの認知度は、求人業界でトップクラス。誰もが知っていますよね。

そのため、非正規経験しかない方は、どうしても不利を受けやすいのです。
僕ら派遣事業者からすると、うらやましいほど人が集まっていますが、
それだけ競争率も高いということです。

このページをを読んでいる人の中には、「不採用の連続記録」をハローワークで更新した人も多いのでは?
そのため、いつでも気楽に複数応募が可能なネット求人。
担当アドバイザーがいる転職エージェントが、
「20代後半で正社員を目指す」にはベストな就活方法と言えます。

実際に僕が利用した転職エージェントを紹介しますので、ぜひご活用くださいませ。

 

就職・転職したいなら「就職」がお勧め

このステップまで、 読み進めた今コレを読んでる貴方は、
おそらく転職活動に真面目に取り組みたいと考えていると思います。

そういう人には、転職エージェントを利用することが一押しです。
転職エージェントというのは、就職・転職をしたいと検討してる方のために、
その人にマッチした求人を案内してくれる無料の転職支援サービスになります。

ハローワークに当てはめて言うと、相談員にあたる「エージェント」が付き添って、
選考対策や相談等に乗ってくれます。

代表的な転職エージェントには、「ネオキャリア」などが挙げられます。
「ネオキャリア」のエージェントは、求人を出している会社に、
直に足を運んで、継続的に情報交換をしています。

なので、求人企業が出してくる数字上の情報だけでなく、
「実際の残業時間」「有給消化率」
「現場の雰囲気」「人間関係」等も
分かった上で、求人案内してもらえます。
その上「書類選考なし」で、面接までこぎつける事が出来ます。

 

ニートから正社員は無理ゲー?・・それ、迷信だから!