辛いニートを脱出して社会復帰するための4つのポイント

「毎日両親やまわりからの言葉が厳しくて辛い・・・」
「何とかしてニート生活から脱け出したい!」

ニートを辞めたくても、自分で動き始めるのは簡単ではありませんよね。
どうしてニート生活からそう簡単には抜け出せないのか、
その理由と行うべきことを再認識しましょう。

このページでは、ニートから脱出できない理由と問題点を
クリアして正社員就職するための成功法
を説明したいと思います。

参考 ニートから正社員は無理ゲー? ・・・それ、迷信だから!

社会復帰するために4つの行うべきこと

  1. 生活サイクルを向上させる
  2. 一人で就職活動をしようとしない
  3. エージェントの支援を利用する
  4. 自己アピールを準備する

就職活動するより先に、社会復帰するための準備が不可欠です。
ニート生活だと、昼夜逆転していたり、
就職活動についての情報に空白期間があったりします。
正社員就職することを目指して、まずは行うべきこと4つをしてみましょう。

(1)生活サイクルを向上させる

朝は起きたくなったら起床して、夜は眠くなったら眠りにつく、
日中の間も眠い時には寝る、という生活を送ってきたニートが、
いきなり朝6時に起きて夜は11時に眠りにつくという暮らしをするのはかなり困難です。

気持ちだけで起きようと決断しても、体はそう簡単には言うことをききません。
そのまま就職をしてしまったら、遅刻や早退などをしたりとか、
昼間仕事に集中しきれなかったりしてしまうケースもあるので、さしあたって、
規則的な日常を可能なようにすることが大切です

まずは、「朝9時までに起きる」や「夜は12時までに寝る」等の
あなた自身にピッタリのハードルを作って、徐々に生活スタイルを改めることを意識しましょう。

 

(2)一人で就職活動をしようとしない

就職活動は、インターネットで情報を集めること以外に、就職や企業イベントに足を運んだり
会社見学に足を運んだり意欲的に行動しなければダメなのですが、
こうした活動はニートでなくったってハードなものです。
精を出して足を運んだ就職活動の結果、採用通知がもらえないと挫けそうになることもあります

それから、応募企業や求人の情報収集を一人で収集するのは限度があって、
学校からの支援がないニートでは就職活動が苦労することがうかがえますよね。

そういうわけで、一人きりで就職活動をしようとしないで、
転職エージェントなどのサポートを受けた方が良いでしょう。

 

(3)エージェントの支援を利用する

仮に就職活動をすると決心したならば、就職エージェントを利用してみると役立つでしょう
就職エージェントは、3~4年働いていない、未経験、キャリアがない、
と言う人だとしても、就職しやすいようフォローをしてもらえます。

その人の希望に最適な求人情報を案内をしてくれる以外に、
履歴書の記載方法や面接での注意事項など様々な点でアドバイスをもらえます

 

(4)自己アピールを準備する

就職に成功するには、自己アピールがポイントになります。
自己アピールをする時には、ニート期間中のことにも触れないといけないと思います。
具体的に言うと、ニートをしていた期間に、どんな情報を追っていた
どんな書籍や映画を見ていた等は、アピールポイントとなるかも知れません

自己アピールに関しては、自分の情報を伝えるだけでなく、
自分にメリットがあることをアピールすることが重要です。
今は体もメンタルも好調になり、仕事にも意欲を持っているという点を
伝えられる自己アピールを準備しましょう。

それから、自分では記載する必要ないと思う情報であったとしても
会社によってはアピールポイントになるケースがあります
そういう時にも、会社のことを良く知っているエージェントだったら、
良いアドバイスが得られるかもしれません。

 

辛いニート生活から脱出のススメ

まずはニート暮らしを続けているとこれから先どうなるのか?
またどんなマイナス面があるのか、きちんと自覚しておくことが重要となります。

30代以上になると社会復帰の道が狭まってくる

30歳近くなり、仕事をしなければ、職務履歴は無しになります。
30代になったら、経験もスキルも豊富な人材が
より良い仕事場を求めて転職する
ようになると思われます。
すなわち、同じ30代の経験豊かな人材と中途採用枠を
取り合うことになりかねないということなんです。

仮に未経験者のエントリーができる企業だったとしても、
30歳近くに達するまでに、仕事経験も社会経験も積んでいない人材を採用する理由はないです。
30代をオーバーしてしまったら、社会復帰の道は非常に狭くなると考えてください。

ニートの公的な転職サポートは30代までが主体

ニートの社会復帰をバックアップする施設もあるのですが、年齢制限がつきものです。
40代以上になったら、支援を受けられなくなる場合が多いと思います。

ハローワークでは職業訓練を主催しているけど、
参加するには年齢制限があるため、注意しなければなりません。
30代以上になると、色々な公的支援は無くなっていくでしょう。

 

ニート期間が長いほど採用に不利

職場から離れている期間が長いほど、業務そのものや対人関係の構築に時間がかかったり
上手くやっていけなくなったりします
自宅に引きこもっている期間が長い程、働きに出るのが怖くなってしまいます。
ニート期間が長い程、採用難しくなることを理解しておく必要があります。

 

ニートから脱出できない3つの理由

さしあたって、ニートになってしまったメジャーな理由を見ていくことにします。

  • 学校を中退してそのまま、ニートになった
  • 卒業した後就職活動をせず、ニートになった
  • 受験に失敗してニートになった

ニートになってしまうきっかけは色々あります。
けれど、共通しているのは、ニート暮らしが辛く、
「脱け出したい!」と思っていても、簡単じゃないこと。
「辛い…脱け出したい!」と切望しつつも、ひとたびニートになると、
そう簡単には脱出出来ないのはなぜか?

ニートを辞められない3つの理由」

  1. 他人と接するのが苦手
  2. 就職活動で失敗してしまって、挫折してしまった
  3. 両親が養ってくれるから就職する必要がない

ニートを辞められない3つの理由とその対策について、
1つずつ案内していきます。

(1)他人と接するのが苦手

在学時に嫌なこともあったので、人付き合いやコミュニケーションが嫌いになり、
就職活動に悪影響を及ぼす場合
があります。
他にも、就活時代に嫌な会社を受けて、面接で気持ちの面でもダメージを受けた人もいます。
いざ行動しようとしても、求人にエントリーするための電話や面接が精神的な苦痛になって、
就職活動に踏み出せないこともありますよね。

 

(2)就職活動で失敗してしまって、挫折してしまった

2個目に、就職活動が思い通りにいかず、断念してしまうケースがあります。

面接官からメンタル的に辛いことを言われた人や書類選考すら通らずに、
何社も落ちてしまった人等、ニートになるまでに色々な理由があったかと思います。
どうせ自分では面接も書類選考もパスするわけないと失望しないで、
新しい切り口からチャレンジしてみてはどうですか。

 

(3)両親が養ってくれるから就職する必要がない

ラストに、両親のお金で食べていけるので、就職活動しないというケースが挙げられます。
大学、高校などを卒業して就職しないで、経済的に両親に頼りっきりの人が一定以上いるわけです。

けれど、経済面で援助してくれる両親はいつまでも若い状態ではいられません。
支援してくれている両親には経済的にもメンタル的にも負担がかかっています

仮に、病気やケガをして働けなくなったら、定年を迎えたら、
誰が両親とあなたを扶養することになるでしょうか。
そういった状況にならないように、まだ生まれ変われるチャンスのある今の段階で、
就職するという事を身に着けていくことが大事です

 

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